RootMark Inc.

本質を、
選ばれる
理由へ。

会社の根を見つけ、
候補者・顧客・社員に届く“印”へ変える。

採用、ブランド、Web──
散らばる言葉を、ひとつの軸へ。

200+
累計支援社数
3領域
採用×ブランド
×Web
13+
対応する採用手法
¥10万〜
月額スタート料金
About RootMark

企業の「選ばれる理由」を、
設計する会社です。

事業の強み、候補者・顧客から見られている姿、
社内に残る言葉、現場で交わされる価値──
それらを会社の根から見直し、
採用・ブランド・Webに散らばるメッセージを、
一貫した伝わり方へ整えます。

創業期・成長期・事業転換期の企業に伴走します。

Scenarios

施策は動いている。
それなのに、強みが伝わりきらない。

RootMarkのご相談は、おもに次の3つのシーンから始まります。
採用課題の解決から、組織フェーズの転換、対外メッセージの再設計まで。

Scenario A

採用が、止まる。

媒体・RPO・エージェントを使っているが、欲しい人材から選ばれない。施策の前に、選ばれる理由を見直したい。

  • 応募はあるが、欲しい層が採れない
  • スカウトの返信率が落ちてきた
  • 採用ノウハウが社内に蓄積されない
  • 媒体・手法が多すぎて、何が合うかわからない
Scenario B

組織が、変わる。

創業期から成長期へ。求める人材像が変わり、社内外の発信メッセージも揃えたい時期。

  • 事業フェーズが変わり、求める人材像も変化した
  • 採用・広報・Webの発信メッセージがバラバラ
  • メンバーが増え、価値観の浸透が難しい
  • 経営者の言葉が、現場まで届いていない
Scenario C

会社を、磨き直す。

MVV刷新、事業ピボット、上場準備など、対外メッセージ全般を再設計するタイミング。

  • 会社サイト・採用LPが、現在の事業と合っていない
  • 創業時の言葉のまま、会社が前に進んでいる
  • 会社紹介資料・パンフレットが古くなっている
  • 採用・Web・コーポレートのトーンが揃っていない
Our Approach

Rootを見つけ、
Markに変える。

RootMarkは、施策の巧さではなく「会社の根」から設計します。
表層の打ち手の前に、選ばれる理由を言語化し、社内外の接点に届く"印"へ変える。それがRootMarkの方法論です。

01Root

会社の根にある
本質を見つける。

事業の強み、選ばれる理由、候補者・顧客から見られている姿、社内に残る言葉。表層の施策の前に、会社の核にある「なぜ選ばれるべきか」を言語化します。

  • 事業の強み・勝ち筋の整理
  • 採用ターゲットと訴求軸の言語化
  • 候補者・顧客から見られている姿の検証
  • 社内に残る言葉と、伝わっていない言葉の棚卸し
02Mark

候補者・顧客・社員に
届く"印"へ変える。

Rootで見つけた本質を、採用・ブランド・Webの各接点に実装する。すべての発信を、ひとつの軸へ整え、会社として伝えたいことが届く形にします。

  • 採用:求人票・スカウト文面・採用広報
  • ブランド:MVV・トーン・コピー設計
  • Web:採用LP・コーポレートサイト改善
  • 共通:会社紹介資料・コーポレート発信の設計

施策を増やす前に、選ばれる理由を設計する。
それが、RootMarkの仕事です。

Process

診断、設計、実装、改善。
4ステップで伴走します。

単発の制作・運用ではなく、診断から改善まで継続的に伴走します。
表層の打ち手の前に、会社の根を整えるための時間設計です。

Step 01

診断Diagnose

事業フェーズ・採用課題・現状の発信を整理。経営者・現場・候補者・顧客の各視点から、見られている姿を可視化します。

期間:2〜4週間
Step 02

設計Design

選ばれる理由を言語化し、採用・ブランド・Webに共通する発信軸を策定。施策ではなく、軸から決めます。

期間:4〜6週間
Step 03

実装Implement

求人票・スカウト・採用広報・採用LP・コーポレートサイトへ落とし込み。媒体・スカウト・広報の運用も継続伴走します。

期間:継続伴走
Step 04

改善Refine

採用結果・媒体反応・候補者の声をモニタリング。訴求軸・トーン・チャネル設計を月次で見直します。

月次定例・レポート
AI Implementation Layer

AIは、設計を代替しない。
設計に向き合う時間を、増やす。

AIによって"つくる"こと自体は誰にでもできる時代です。だからこそ、本当に問われているのは「何を、なぜ、どう伝えるか」という設計の側にあります。

RootMarkはAIを実装層に組み込みます。判断と設計は人が、量産はAIが。その役割分担で、本来時間を使うべき"根の設計"に向き合う余白をつくります。

AIが担うこと

  • 求人票・スカウト文面・採用広報案の初稿作成
  • 媒体データ・応募傾向・候補者反応の要約
  • 競合求人・競合サイトの比較整理
  • コーポレートコピー・採用LPコピーの複数案作成

人が担うこと

  • 何を、誰に、どう伝えるべきかの判断
  • 会社の根にある訴求軸の決定
  • 経営者の言葉の編集と翻訳
  • 採用・ブランド・Webをつなぐ全体設計
Services

選ばれる理由を、
採用・ブランド・Web
へ実装する。

会社の伝わり方を、採用・ブランド・Webの各接点に落とし込む。採用は、伝わり方のズレが最も表面化する領域です。RootMarkは採用を入口に、ブランド・Webまで含めて、候補者・顧客・社員に届く言葉を一貫した軸で整えます。

01 / MAIN

採用の全手段を、
戦略から実装まで。

  • ダイレクトリクルーティング/スカウト運用代行
  • 求人媒体運用(Indeed・Airワーク・リクナビ・マイナビ 等)
  • 採用広報/採用ブランディング
  • RPO(採用実務の一部〜全部代行)
  • 人材紹介エージェントの選定・連携
02

本質から、ブランドを。

MVV設計/コーポレートブランディング/採用ブランディングの統合。企業の"核"を言語化し、対外表現まで一貫させます。

03

指名される、Webへ。

コーポレートサイト/採用サイト/LP設計。指名検索・SEO・オウンドメディアを、ブランド戦略と接続させて運用します。

Track Record

個人事業期から、
累計200社超。

RootMarkとしての設立は2026年。代表は新卒でキーエンスを経て、Indeed Japan株式会社にて中小企業から大手企業まで幅広く採用支援を担当。累計200社超の採用課題に向き合う。独立後は採用を起点に、ブランド・Webまで接続した上流設計に従事。事業の根を見つけ、選ばれる理由を設計する立場で、RootMarkを立ち上げています。

200+
累計支援社数
採用支援を中心に
13+
対応する採用手法
媒体/スカウト/紹介/RPO 等
3領域
一社で横断する支援領域
採用×ブランド×Web

Case Studies

ITコンサルティング企業
成長期 / 50〜100名規模

エンジニア採用の母集団形成と、
カルチャー言語化を同時設計。

スカウト経由での応募率が3倍に。採用面接で語られる言葉が揃い、内定承諾率も改善。採用ブランドと事業説明の一貫性を、Web・スカウト・面接の3層で再設計。

  • 採用設計
  • スカウト運用
  • 採用ブランド
BtoB SaaSスタートアップ
創業期 / シリーズA前後

"何の会社か"を言語化し、
採用とコーポレートを同じ軸で。

事業ピッチ・採用LP・コーポレートサイトに分散していたメッセージを統一。候補者・取引先・社内の各面で「説明コスト」が下がり、採用と事業説明の両面で受け止められ方が変化。

  • 事業言語化
  • 採用LP
  • コーポレート設計
専門サービス業
事業転換期 / 二代目承継

承継と同時に、会社の
"選ばれる理由"を再定義。

創業者の言葉と、これからの市場で選ばれる軸を統合。コーポレートサイト・採用サイト・会社紹介の語りを刷新し、新規問い合わせの質が変化。

  • ブランド再設計
  • コーポレートサイト
  • 採用サイト

※ 守秘義務の範囲で業界・規模・フェーズのみを抽象化して記載しています。具体的な企業名・数値は商談時にご共有可能です。

Comparison

代行・制作・広告と、
RootMarkは何が違うか。

「採用代行に頼んでも、Web会社に頼んでも、何かが噛み合わない」──その違和感の正体を、構造で示します。

RootMark 採用代行
/RPO
Web制作会社 広告代理店
/採用コンサル
起点となる問い なぜ選ばれるべきか どう採用工数を巻き取るか どう見せるか どう数字を作るか
対象範囲 採用×ブランド×Web
を一社で接続
採用業務の運用代行が中心 サイト制作が中心 広告/施策運用が中心
アウトプット 事業の言葉と、
領域横断の設計図
採用オペレーション 制作物(サイト等) 広告クリエイティブ/
レポート
前提とする出発点 そもそも何を伝えるか
を一緒に決める
採用要件は決まっている 伝える内容は決まっている 予算と目標は決まっている
向いている課題 「会社の伝わり方が、
そもそも整っていない」
採用工数を減らしたい サイトを作り直したい 短期の応募・問い合わせを
増やしたい

どれも必要な機能です。
RootMarkは、その手前にある"会社の伝わり方そのもの"を整える役割を担います。

Representative
楠本立樹 代表取締役

代表取締役

楠本 立樹

Tatsuki Kusumoto

慶應義塾大学 法学部卒業。株式会社キーエンスにて画像処理システムの法人営業を担当。

Indeed Japan株式会社にて、中小企業から大手企業まで幅広く採用支援を担当。累計200社超の採用課題に向き合う。

2026年、RootMark株式会社を設立。

“選ばれる理由は、会社の中にある”

この会社を、なぜ立ち上げたか。

採用支援に長く携わるなかで、繰り返し見てきた構造があります。

良い事業をしている会社が、伝え方の不一致で選ばれない。
逆に、伝え方が整っている会社は、採用でも顧客接点でも、相手に届くまでの距離が短くなる。

採用課題の多くは、採用施策の中だけでは解けません。
「会社の伝わり方そのもの」を整えることでしか、本質的には変わらない──
この前提に立ち、採用×ブランド×Webを一社で接続する役割が必要だと考え、RootMarkを立ち上げました。

そしていま、AIによって"つくる"こと自体は誰にでもできる時代に入りました。
だからこそ、本当に問われているのは──
何を、なぜ、どう伝えるか。

AIは、設計を代替しません。設計に向き合う時間を増やすために使う。
この立場で、RootMarkはAIを実装層に組み込みます。

お客様への約束。

  • 施策の前に、根を見ます。「なぜこの会社が選ばれるべきか」を一緒に言語化することから始めます。
  • 分断させません。採用・ブランド・Webを切り離さず、必要に応じて外部パートナーとも連携しながら、一貫した軸で設計します。
  • 抽象論で終わらせません。累計200社超の現場知から、必ず具体策とセットで提案します。
Education
慶應義塾大学 法学部
Career
キーエンス → Indeed Japan → RootMark
Connect
Wantedly →
Pricing

課題と関与度に応じた、
4つの支援プラン。

初期費用なし/成果報酬なし/最低契約期間は3ヶ月から。事業フェーズの変化に応じて、月単位でプランを組み替えられます。

Entry
選ばれる理由
診断プラン

3ヶ月で、伝わり方のズレを構造化する。

¥100,000
〜 / 月(最低3ヶ月)
  • 採用・ブランド・Webの現状診断
  • 求人票/採用LP/会社説明のズレ整理
  • 「選ばれる理由」の初期言語化
  • 3ヶ月後の改善ロードマップ作成
  • Plan A〜Cへの移行判断MTG

向いている企業:何から手をつけるべきか、まず構造から整理したい。

Plan A
採用戦略
アドバイザリー

採用設計と、会社の伝わり方の判断軸を伴走。

¥250,000
〜 / 月
  • 月2回の戦略定例(各60分)
  • 採用要件・媒体・スカウトの設計レビュー
  • 採用メッセージ/会社説明トーンの監修
  • 採用LP・コーポレート発信との整合性チェック
  • 面談・選考プロセスの設計助言

向いている企業:採用担当はいるが、「会社の伝え方」を含めた判断軸を一緒に整えたい。

Plan C
ブランド
統合支援

採用×ブランド×Webを、一社で接続。

要相談
プロジェクト見積
  • 事業の言葉(パーパス/提供価値)の言語化
  • コーポレートサイト/採用サイトの設計・制作
  • 採用・コーポレート・LPの統合設計
  • 専任パートナーとしての継続伴走

向いている企業:会社の伝わり方そのものを、根から整え直したい。

※ プラン名は支援の主軸を示すもので、個別の課題に応じて内容は調整可能です。
まずは無料相談にて、御社のフェーズと課題に最適な関わり方をご提案します。

FAQ

よくある
ご質問。

Q. 採用代行(RPO)会社とは、何が違いますか? +

RPOは「採用要件が決まっている前提」で、運用工数を巻き取るのが中心です。RootMarkはその手前──「なぜこの会社が選ばれるべきか」「どんな人材を、どんな言葉で集めるか」の設計から関与します。実行までを一気通貫で担うこともでき、必要に応じてRPOと並走することも可能です。

Q. Web制作会社・採用ブランディング会社とは、どう違いますか? +

制作会社の多くは「伝えたい内容は決まっている」前提で、見せ方・作り方を担います。RootMarkは「そもそも何を、誰に、どう伝えるか」の設計から始め、採用・コーポレート・組織まで含めた一貫した軸でサイトや資料を整えます。制作物単体ではなく、事業全体の伝わり方が成果物です。

Q. 広告代理店・採用コンサルとの違いは? +

広告代理店は短期の数字(応募数・CV数)を作る役割が中心です。RootMarkは数字の手前にある「会社の伝わり方」を整えるため、採用・ブランド・Webの全領域に共通する判断軸を提供します。短期の応募増だけが目的なら、広告代理店の方が向いています。

Q. 既存の採用代行・制作会社・広告代理店と並走できますか? +

可能です。むしろ「実行は既存パートナー、設計と判断軸はRootMark」という体制を取るクライアントも多くいます。既存体制の棚卸しから始め、各社の役割が補完的に機能するよう全体設計を担います。

Q. 採用課題が起点ですが、ブランドやWebまで広げる必要はありますか? +

必須ではありません。Plan A(採用戦略アドバイザリー)・Plan B(採用実行支援)は採用に閉じた支援です。一方で「採用で語る言葉」と「コーポレートサイトで語る言葉」が一致していないと、採用市場で違和感が生まれやすい構造もあります。診断フェーズで、どこまで広げるべきかを一緒に判断します。

Q. 契約期間の縛りはありますか? +

最低3ヶ月からとしています。短期で数字を作るより、根から設計するために必要な最小期間としています。3ヶ月経過後は、月単位で継続・組み替えが可能です。

Q. 途中でプラン変更はできますか? +

はい、月単位で可能です。事業フェーズや採用状況の変化に応じて、Plan A↔B↔C を柔軟に組み替えられます。

Q. Indeed・AirWorkなど、特定媒体の運用だけ依頼できますか? +

単体運用も対応可能です。代表は前職Indeed Japanにて中小企業から大手企業まで幅広く採用支援を担当した経験があり、Indeed・AirWork・リクナビ・マイナビ等の媒体運用を単体でも、Plan B内での包括運用としてもご依頼いただけます。ただし、媒体単体での効果には上限があるため、診断フェーズで「媒体だけで足りるか/設計から見直すべきか」を一緒に判断します。

Q. AIを使った支援は可能ですか? +

はい。RootMarkは「AIは設計を代替しない、設計に向き合う時間を増やす」立場でAIを実装層に組み込みます。スカウト文面のパターン展開、求人票の言い換え草案、コーポレートサイトのコピー試作など、量と速度が必要な領域でAIを活用し、判断と設計は人が担います。

Q. オンラインのみで完結しますか? +

基本はオンラインで完結します。必要に応じて対面ミーティングも可能です(東京・日本橋拠点)。

Company

会社概要。

採用支援を入口に、企業の本質をブランドへ変える。BtoB支援を主軸とし、東京・日本橋を拠点とする会社です。

商号
RootMark株式会社(RootMark Inc.)
設立
2026年5月12日
資本金
100万円
代表取締役
楠本 立樹(Tatsuki Kusumoto)
所在地
〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目16-4 remix日本橋 6階
事業年度
5月1日 〜 翌年4月30日
事業内容
採用支援/採用代行/採用コンサルティング
ブランディング支援
Webマーケティング/Webコンサルティング
顧問
税理士:小長井 雅史
司法書士:濱口 晃比古(日本橋パートナーズ)
Contact

会社の根を、
一緒に見つけませんか。

まずは30分の無料相談から。
現状の課題(採用が止まっている、伝え方が定まらない、組織転換期にある等)と、
どこから手をつけるべきかを、一緒に整理します。商談化前提ではありません。

直接ご連絡はこちら:info@rootmark.co.jp