会社の根を見つけ、
候補者・顧客・社員に届く“印”へ変える。
採用、ブランド、Web──
散らばる言葉を、ひとつの軸へ。
事業の強み、候補者・顧客から見られている姿、
社内に残る言葉、現場で交わされる価値──
それらを会社の根から見直し、
採用・ブランド・Webに散らばるメッセージを、
一貫した伝わり方へ整えます。
創業期・成長期・事業転換期の企業に伴走します。
RootMarkのご相談は、おもに次の3つのシーンから始まります。
採用課題の解決から、組織フェーズの転換、対外メッセージの再設計まで。
媒体・RPO・エージェントを使っているが、欲しい人材から選ばれない。施策の前に、選ばれる理由を見直したい。
創業期から成長期へ。求める人材像が変わり、社内外の発信メッセージも揃えたい時期。
MVV刷新、事業ピボット、上場準備など、対外メッセージ全般を再設計するタイミング。
RootMarkは、施策の巧さではなく「会社の根」から設計します。
表層の打ち手の前に、選ばれる理由を言語化し、社内外の接点に届く"印"へ変える。それがRootMarkの方法論です。
事業の強み、選ばれる理由、候補者・顧客から見られている姿、社内に残る言葉。表層の施策の前に、会社の核にある「なぜ選ばれるべきか」を言語化します。
Rootで見つけた本質を、採用・ブランド・Webの各接点に実装する。すべての発信を、ひとつの軸へ整え、会社として伝えたいことが届く形にします。
施策を増やす前に、選ばれる理由を設計する。
それが、RootMarkの仕事です。
単発の制作・運用ではなく、診断から改善まで継続的に伴走します。
表層の打ち手の前に、会社の根を整えるための時間設計です。
事業フェーズ・採用課題・現状の発信を整理。経営者・現場・候補者・顧客の各視点から、見られている姿を可視化します。
選ばれる理由を言語化し、採用・ブランド・Webに共通する発信軸を策定。施策ではなく、軸から決めます。
求人票・スカウト・採用広報・採用LP・コーポレートサイトへ落とし込み。媒体・スカウト・広報の運用も継続伴走します。
採用結果・媒体反応・候補者の声をモニタリング。訴求軸・トーン・チャネル設計を月次で見直します。
AIによって"つくる"こと自体は誰にでもできる時代です。だからこそ、本当に問われているのは「何を、なぜ、どう伝えるか」という設計の側にあります。
RootMarkはAIを実装層に組み込みます。判断と設計は人が、量産はAIが。その役割分担で、本来時間を使うべき"根の設計"に向き合う余白をつくります。
AIが担うこと
人が担うこと
会社の伝わり方を、採用・ブランド・Webの各接点に落とし込む。採用は、伝わり方のズレが最も表面化する領域です。RootMarkは採用を入口に、ブランド・Webまで含めて、候補者・顧客・社員に届く言葉を一貫した軸で整えます。
MVV設計/コーポレートブランディング/採用ブランディングの統合。企業の"核"を言語化し、対外表現まで一貫させます。
コーポレートサイト/採用サイト/LP設計。指名検索・SEO・オウンドメディアを、ブランド戦略と接続させて運用します。
RootMarkとしての設立は2026年。代表は新卒でキーエンスを経て、Indeed Japan株式会社にて中小企業から大手企業まで幅広く採用支援を担当。累計200社超の採用課題に向き合う。独立後は採用を起点に、ブランド・Webまで接続した上流設計に従事。事業の根を見つけ、選ばれる理由を設計する立場で、RootMarkを立ち上げています。
Case Studies
スカウト経由での応募率が3倍に。採用面接で語られる言葉が揃い、内定承諾率も改善。採用ブランドと事業説明の一貫性を、Web・スカウト・面接の3層で再設計。
事業ピッチ・採用LP・コーポレートサイトに分散していたメッセージを統一。候補者・取引先・社内の各面で「説明コスト」が下がり、採用と事業説明の両面で受け止められ方が変化。
創業者の言葉と、これからの市場で選ばれる軸を統合。コーポレートサイト・採用サイト・会社紹介の語りを刷新し、新規問い合わせの質が変化。
※ 守秘義務の範囲で業界・規模・フェーズのみを抽象化して記載しています。具体的な企業名・数値は商談時にご共有可能です。
「採用代行に頼んでも、Web会社に頼んでも、何かが噛み合わない」──その違和感の正体を、構造で示します。
| RootMark | 採用代行 /RPO |
Web制作会社 | 広告代理店 /採用コンサル |
|
|---|---|---|---|---|
| 起点となる問い | なぜ選ばれるべきか | どう採用工数を巻き取るか | どう見せるか | どう数字を作るか |
| 対象範囲 | 採用×ブランド×Web を一社で接続 |
採用業務の運用代行が中心 | サイト制作が中心 | 広告/施策運用が中心 |
| アウトプット | 事業の言葉と、 領域横断の設計図 |
採用オペレーション | 制作物(サイト等) | 広告クリエイティブ/ レポート |
| 前提とする出発点 | そもそも何を伝えるか を一緒に決める |
採用要件は決まっている | 伝える内容は決まっている | 予算と目標は決まっている |
| 向いている課題 | 「会社の伝わり方が、 そもそも整っていない」 |
採用工数を減らしたい | サイトを作り直したい | 短期の応募・問い合わせを 増やしたい |
どれも必要な機能です。
RootMarkは、その手前にある"会社の伝わり方そのもの"を整える役割を担います。
代表取締役
Tatsuki Kusumoto
慶應義塾大学 法学部卒業。株式会社キーエンスにて画像処理システムの法人営業を担当。
Indeed Japan株式会社にて、中小企業から大手企業まで幅広く採用支援を担当。累計200社超の採用課題に向き合う。
2026年、RootMark株式会社を設立。
“選ばれる理由は、会社の中にある”
採用支援に長く携わるなかで、繰り返し見てきた構造があります。
良い事業をしている会社が、伝え方の不一致で選ばれない。
逆に、伝え方が整っている会社は、採用でも顧客接点でも、相手に届くまでの距離が短くなる。
採用課題の多くは、採用施策の中だけでは解けません。
「会社の伝わり方そのもの」を整えることでしか、本質的には変わらない──
この前提に立ち、採用×ブランド×Webを一社で接続する役割が必要だと考え、RootMarkを立ち上げました。
そしていま、AIによって"つくる"こと自体は誰にでもできる時代に入りました。
だからこそ、本当に問われているのは──
何を、なぜ、どう伝えるか。
AIは、設計を代替しません。設計に向き合う時間を増やすために使う。
この立場で、RootMarkはAIを実装層に組み込みます。
初期費用なし/成果報酬なし/最低契約期間は3ヶ月から。事業フェーズの変化に応じて、月単位でプランを組み替えられます。
3ヶ月で、伝わり方のズレを構造化する。
向いている企業:何から手をつけるべきか、まず構造から整理したい。
採用設計と、会社の伝わり方の判断軸を伴走。
向いている企業:採用担当はいるが、「会社の伝え方」を含めた判断軸を一緒に整えたい。
採用と発信を、ひとつの軸で動かす。
向いている企業:採用と会社の伝わり方を、同じ軸で前に進めたい。実行まで任せたい。
採用×ブランド×Webを、一社で接続。
向いている企業:会社の伝わり方そのものを、根から整え直したい。
※ プラン名は支援の主軸を示すもので、個別の課題に応じて内容は調整可能です。
まずは無料相談にて、御社のフェーズと課題に最適な関わり方をご提案します。
RPOは「採用要件が決まっている前提」で、運用工数を巻き取るのが中心です。RootMarkはその手前──「なぜこの会社が選ばれるべきか」「どんな人材を、どんな言葉で集めるか」の設計から関与します。実行までを一気通貫で担うこともでき、必要に応じてRPOと並走することも可能です。
制作会社の多くは「伝えたい内容は決まっている」前提で、見せ方・作り方を担います。RootMarkは「そもそも何を、誰に、どう伝えるか」の設計から始め、採用・コーポレート・組織まで含めた一貫した軸でサイトや資料を整えます。制作物単体ではなく、事業全体の伝わり方が成果物です。
広告代理店は短期の数字(応募数・CV数)を作る役割が中心です。RootMarkは数字の手前にある「会社の伝わり方」を整えるため、採用・ブランド・Webの全領域に共通する判断軸を提供します。短期の応募増だけが目的なら、広告代理店の方が向いています。
可能です。むしろ「実行は既存パートナー、設計と判断軸はRootMark」という体制を取るクライアントも多くいます。既存体制の棚卸しから始め、各社の役割が補完的に機能するよう全体設計を担います。
必須ではありません。Plan A(採用戦略アドバイザリー)・Plan B(採用実行支援)は採用に閉じた支援です。一方で「採用で語る言葉」と「コーポレートサイトで語る言葉」が一致していないと、採用市場で違和感が生まれやすい構造もあります。診断フェーズで、どこまで広げるべきかを一緒に判断します。
最低3ヶ月からとしています。短期で数字を作るより、根から設計するために必要な最小期間としています。3ヶ月経過後は、月単位で継続・組み替えが可能です。
はい、月単位で可能です。事業フェーズや採用状況の変化に応じて、Plan A↔B↔C を柔軟に組み替えられます。
単体運用も対応可能です。代表は前職Indeed Japanにて中小企業から大手企業まで幅広く採用支援を担当した経験があり、Indeed・AirWork・リクナビ・マイナビ等の媒体運用を単体でも、Plan B内での包括運用としてもご依頼いただけます。ただし、媒体単体での効果には上限があるため、診断フェーズで「媒体だけで足りるか/設計から見直すべきか」を一緒に判断します。
はい。RootMarkは「AIは設計を代替しない、設計に向き合う時間を増やす」立場でAIを実装層に組み込みます。スカウト文面のパターン展開、求人票の言い換え草案、コーポレートサイトのコピー試作など、量と速度が必要な領域でAIを活用し、判断と設計は人が担います。
基本はオンラインで完結します。必要に応じて対面ミーティングも可能です(東京・日本橋拠点)。
採用支援を入口に、企業の本質をブランドへ変える。BtoB支援を主軸とし、東京・日本橋を拠点とする会社です。
まずは30分の無料相談から。
現状の課題(採用が止まっている、伝え方が定まらない、組織転換期にある等)と、
どこから手をつけるべきかを、一緒に整理します。商談化前提ではありません。