採用が止まっている企業へ。
応募はある。
けれど、欲しい人材から選ばれない。
媒体・スカウト・紹介を増やす前に、
候補者に届く会社の理由を整える。
RootMarkは、採用運用を入口に、
採用設計・ブランド・Webまで、ひとつの軸でつなぐ会社です。
Entry:Indeed・Airワーク等の採用運用診断 月10万円〜
※ 累計支援社数は、設立以前の代表による支援実績を含みます。
事業の強み、候補者・顧客から見られている姿、
社内に残る言葉、現場で交わされる価値──
それらを会社の根から見直し、
採用・ブランド・Webに散らばるメッセージを、
一貫した伝わり方へ整えます。
代表は、キーエンス・Indeed Japanを経て、設立以前から累計200社超の採用課題に向き合ってきました。
創業期・成長期・事業転換期の企業に伴走します。
RootMarkのご相談は、おもに次の3つのシーンから始まります。
採用課題の解決から、組織フェーズの転換、対外メッセージの再設計まで。
媒体・RPO・エージェントを使っているが、欲しい人材から選ばれない。施策の前に、選ばれる理由を見直したい。
創業期から成長期へ。求める人材像が変わり、社内外の発信メッセージも揃えたい時期。
MVV刷新、事業ピボット、上場準備など、対外メッセージ全般を再設計するタイミング。
会社の根は、地中にある。
私たちはそれを掘り出し、
候補者・顧客・社員の目に触れる“印”へと姿を変える。
ヒアリングと対話を重ね、創業者の原体験から、組織の判断軸まで、地層を一つひとつ降りていく。
事業を始めた個人的動機を探る
市場における存在理由を言語化
社員に共通する判断軸を抽出
一行で言える、会社の核
掘り出した根を、採用・ブランド・Webの各接点に、形を変えた“同じ印”として立ち上げていく。
求人票・スカウト・採用広報
MVV・トーン・コピー設計
採用LP・コーポレートサイト改善
会社紹介資料・社内発信の言葉
施策を増やす前に、選ばれる理由を設計する。
それが、RootMarkの仕事です。
単発の制作・運用ではなく、診断から改善まで継続的に伴走します。
表層の打ち手の前に、会社の根を整えるための時間設計です。
事業フェーズ・採用課題・現状の発信を整理。経営者・現場・候補者・顧客の各視点から、見られている姿を可視化します。
選ばれる理由を言語化し、採用・ブランド・Webに共通する発信軸を策定。施策ではなく、軸から決めます。
求人票・スカウト・採用広報・採用LP・コーポレートサイトへ落とし込み。媒体・スカウト・広報の運用も継続伴走します。
採用結果・媒体反応・候補者の声をモニタリング。訴求軸・トーン・チャネル設計を月次で見直します。
AIによって「つくる」こと自体は誰にでもできる時代です。だからこそ、本当に問われているのは「何を、なぜ、どう伝えるか」という設計の側にあります。
RootMarkはAIを実装層に組み込みます。判断と設計は人が、量産はAIが。その役割分担で、本来時間を使うべき「根の設計」に向き合う余白をつくります。
AIが担うこと
人が担うこと
会社の伝わり方を、採用・ブランド・Webの各接点に落とし込む。採用は、伝わり方のズレが最も表面化する領域です。RootMarkは採用を入口に、ブランド・Webまで含めて、候補者・顧客・社員に届く言葉を一貫した軸で整えます。設計責任と窓口はRootMarkが担い、制作・運用の実行は、採用・ブランド・Web 各領域の専門パートナーと連携して進めます。
MVV設計/コーポレートブランディング/採用ブランディングの統合。企業の「核」を言語化し、対外表現まで一貫させます。
コーポレートサイト/採用サイト/LP設計。指名検索・SEO・オウンドメディアを、ブランド戦略と接続させて運用します。
RootMarkとしての設立は2026年。代表は新卒でキーエンスを経て、Indeed Japan株式会社にて中小企業から大手企業まで幅広く採用支援を担当。累計200社超の採用課題に向き合う。その後は採用を起点に、ブランド・Webまで接続した上流設計に従事。事業の根を見つけ、選ばれる理由を設計する立場で、RootMarkを立ち上げています。
Case Studies
スカウト経由での応募率が3倍に。採用面接で語られる言葉が揃い、内定承諾率も改善。採用ブランドと事業説明の一貫性を、Web・スカウト・面接の3層で再設計。
事業ピッチ・採用LP・コーポレートサイトに分散していたメッセージを統一。候補者・取引先・社内の各面で「説明コスト」が下がり、採用と事業説明の両面で受け止められ方が変化。
創業者の言葉と、これからの市場で選ばれる軸を統合。コーポレートサイト・採用サイト・会社紹介の語りを刷新し、新規問い合わせの質が変化。
※ 掲載事例は、RootMark設立以前に代表が担当した支援実績を含み、守秘義務に配慮して業界・規模・フェーズを一部抽象化しています。具体的な企業名・数値は、可能な範囲で個別に共有します。
「採用代行に頼んでも、Web会社に頼んでも、何かが噛み合わない」──その違和感の正体を、構造で示します。
| RootMark | 採用代行 /RPO |
Web制作会社 | 広告代理店 /採用コンサル |
|
|---|---|---|---|---|
| 起点となる問い | なぜ、自社が選ばれるのか | 採用業務をどう巻き取るか | 決まった内容をどう見せるか | 目標の数字をどう作るか |
| 対象範囲 | 採用×ブランド×Web を一社で接続 |
採用業務の運用代行が中心 | サイト制作が中心 | 広告/施策運用が中心 |
| アウトプット | 事業の言葉と、 領域横断の設計図 |
採用オペレーション | 制作物(サイト等) | 広告クリエイティブ/ レポート |
| 前提とする出発点 | そもそも何を伝えるか を一緒に決める |
採用要件は決まっている | 伝える内容は決まっている | 予算と目標は決まっている |
| 向いている課題 | 「会社の伝わり方が、 そもそも整っていない」 |
採用工数を減らしたい | サイトを作り直したい | 短期の応募・問い合わせを 増やしたい |
どれも必要な機能です。
RootMarkは、その手前にある「会社の伝わり方そのもの」を整える役割を担います。
自社の場合はどう整理できるか──30分の無料相談で、一緒に見てみませんか。
無料相談を申し込む →
代表取締役
Tatsuki Kusumoto
慶應義塾大学 法学部卒業。株式会社キーエンスにて画像処理システムの法人営業を担当。
Indeed Japan株式会社にて、中小企業から大手企業まで幅広く採用支援を担当。累計200社超の採用課題に向き合う。
2026年、RootMark株式会社を設立。
「選ばれる理由は、会社の中にある」
採用支援に長く携わるなかで、繰り返し見てきた構造があります。
良い事業をしている会社が、伝え方の不一致で選ばれない。
逆に、伝え方が整っている会社は、採用でも顧客接点でも、相手に届くまでの距離が短くなる。
採用課題の多くは、採用施策の中だけでは解けません。
「会社の伝わり方そのもの」を整えることでしか、本質的には変わらない──
この前提に立ち、採用×ブランド×Webを一社で接続する役割が必要だと考え、RootMarkを立ち上げました。
「つくる」が誰にでもできる時代だからこそ、私が引き受けたいのは「何を、なぜ、どう伝えるか」の設計です。
AIは、設計を代替しない。その時間を増やすために使う──
この立場は、これからも変えません。
最初から、大きな刷新を前提にしません。まずは採用の現場を動かしながら、どこで選ばれにくくなっているのかを見ます。
Indeed・Airワーク等の求人媒体運用、求人票の改善、応募導線の整理。採用を止めずに、いま何が詰まっているかを見つけます。
欲しい人材像、選ばれる理由、スカウト文面、面接で語る言葉を揃えます。採用担当者だけでなく、経営・現場の言葉も接続します。
採用で見えたズレを、採用LP・コーポレートサイト・会社紹介資料へ展開します。制作ありきではなく、伝えるべき理由が見えた範囲から整えます。
運用だけで足りる場合は、小さく。言葉のズレが深い場合は、診断・設計から。採用だけで解けない場合は、ブランド・Webまで。貴社の状況に合わせて、関わり方を選びます。
初期費用なし/成果報酬なし/最低契約期間は3ヶ月から。事業フェーズの変化に応じて、月単位でプランを組み替えられます。
小さく動かしながら、採れない理由を見つける。
向いている企業:採用を止めずに、まず小さく改善しながら、本質課題を見極めたい。
採用設計と、会社の伝わり方の判断軸を伴走。
向いている企業:採用担当はいるが、「会社の伝え方」を含めた判断軸を一緒に整えたい。
採用と発信を、ひとつの軸で動かす。
向いている企業:採用と会社の伝わり方を、同じ軸で前に進めたい。実行まで任せたい。
採用×ブランド×Webを、一社で接続。
向いている企業:会社の伝わり方そのものを、根から整え直したい。
※ プラン名は支援の主軸を示すもので、個別の課題に応じて内容は調整可能です。
※ 記載の月額は当社の稼働費です。媒体出稿費・スカウト送信課金・制作にかかる外注実費(撮影・ライティング等)は別途実費となります(お見積り時に内訳を明示します)。
まずは無料相談にて、貴社のフェーズと課題に最適な関わり方をご提案します。
どのプランが合うか分からない場合も、無料相談で現状から一緒に整理します。
無料相談を申し込む →それぞれ「採用要件は決まっている」「伝える内容は決まっている」「予算と目標は決まっている」という前提の上で機能する役割です。RootMarkはその手前──「そもそも何を、誰に、どう伝えるか」の設計から関与し、採用・ブランド・Webを一貫した軸で整えます。短期の応募増だけが目的なら広告代理店が、運用工数の削減だけが目的なら採用代行の方が向いています。詳しくは比較表をご覧ください。
可能です。むしろ「実行は既存パートナー、設計と判断軸はRootMark」という体制を取るクライアントも多くいます。既存体制の棚卸しから始め、各社の役割が補完的に機能するよう全体設計を担います。
必須ではありません。Plan A(採用戦略アドバイザリー)・Plan B(採用実行支援)は採用に閉じた支援です。一方で「採用で語る言葉」と「コーポレートサイトで語る言葉」が一致していないと、採用市場で違和感が生まれやすい構造もあります。診断フェーズで、どこまで広げるべきかを一緒に判断します。
最低3ヶ月からとしています。短期で数字を作るより、根から設計するために必要な最小期間としています。3ヶ月経過後は、月単位で継続・組み替えが可能です。
はい、月単位で可能です。事業フェーズや採用状況の変化に応じて、Plan A↔B↔C を柔軟に組み替えられます。
単体運用も対応可能です。代表はIndeed Japan在籍時に中小企業から大手企業まで幅広く採用支援を担当した経験があり、Indeed・Airワーク・リクナビ・マイナビ等の媒体運用を単体でも、Plan B内での包括運用としてもご依頼いただけます。ただし、媒体単体での効果には上限があるため、診断フェーズで「媒体だけで足りるか/設計から見直すべきか」を一緒に判断します。
はい。RootMarkは「AIは設計を代替しない、設計に向き合う時間を増やす」立場でAIを実装層に組み込みます。スカウト文面のパターン展開、求人票の言い換え草案、コーポレートサイトのコピー試作など、量と速度が必要な領域でAIを活用し、判断と設計は人が担います。
30分で現状の課題を伺い、採用・ブランド・Webのどこに「伝わり方のズレ」があるか、どこから着手すべきかを構造化してお返しします。初回は代表の楠本が直接対応します。その場での契約を求めることはありません。
基本はオンラインで完結します。必要に応じて対面ミーティングも可能です(東京・日本橋拠点)。
採用支援を入口に、企業の本質をブランドへ変える。BtoB支援を主軸とし、東京・日本橋を拠点とする会社です。
まずは30分の無料相談から。
採用が止まっている。伝え方が定まらない。組織の転換期にある。
現状の課題と、どこから手をつけるべきかを一緒に整理します。
ご相談だけでも構いません。
30分の無料相談で、整理できること
初回のご相談は、代表の楠本が直接うかがいます。